Architecting Japan's Future Through Experience

ブランドのDNAから創成される最高の体験で常識を塗り替えていく

人に想起され、
AIに語られる
企業を実装する。

ブランドは、記憶され、語られることで機能する。
顧客にも、AI にも。

体験は設計され、情報は届けられている。それでも —

多くの企業は、
正しく記憶されず、
正しく語られていない。

  • 体験はあるが、記憶に残らない。
  • 情報はあるが、正しく伝わらない。
  • ブランドはあるが、判断軸になっていない。

その結果、顧客にも、AI にも、正しく選ばれない状態が生まれている。

NEW STANDARD

AI を本当に動かすものは、何か。

二つの駆動力
FORCE 01
データ基盤
強力なデータ基盤
(Snowflake / BigQuery 等)
→ AI が賢くなる
+
FORCE 02
Brand OS
意味・文脈を
整える
→ AI が正しく語る

AI は、データで賢くなり、意味で正しくなる。

SIGNATURE PRODUCT

企業の意味を、進化する判断基盤へ変える

Brand OS

Brand OSは、XAのすべてのサービスが参照する中核プロダクトです。企業の意味・価値観・判断基準を体系化し、AIと人間の両方が参照できる「OS」として設計します。5層アーキテクチャにより、ブランドDNAの定義からビジュアルアイデンティティ管理、AIコンテキスト設計、データ分析まで統合的に管理します。

5
Layer Architecture
83
Brand DNA Fields
7軸
AI Evaluation
GPT-5 Mini評価BigQuery連携Shopify連携ポジショニングマップペルソナ検証プラグインシステム
5 Layer Architecture
Genome Layer
存在意義・価値観・判断基準・ブランドDNA・ペルソナ管理
01
Strategic Layer
ブランド戦略・評価・KPI・エコシステム管理
02
Creative Layer
ビジュアルアイデンティティ・ガイドライン・アセット
03
Ontology Layer
AIコンテキスト・プロンプト・ガードレール・エクスポート
04
Data Layer
BigQuery連携AI分析・Shopify連携・ペルソナ検証
05
SERVICES

事業フェーズに合わせて選べる、9 つのサービス

診断から定義、設計、実装・運用まで。ブランドと事業の状況に応じて、必要な領域だけを切り出して伴走することも、フルレンジで支援することも可能です。
各サービスは独立して機能しつつ、必要に応じて Brand OS を中核に据え、領域横断で一貫した思想と運用に接続できます。

PHASE 01
診断
Diagnose
PHASE 02
定義
Define
PHASE 03
設計
Design
PHASE 04
実装・運用
Build & Run

領域ごとに単独で依頼することも、複数を組み合わせて伴走することもできます。事業や組織の状況に応じて、最適な編成をご提案します。

サービスを詳しく見る →
PHASE 01 — Diagnose

Audit / 現状診断

AI想起と競合との言語差を可視化する

公開情報、AI想起データ、社内ヒアリングを横断し、ブランドが現在「どのように認識されているか」を構造的に把握します。改善すべき領域と優先度を、データに基づいて提案します。

主な提供物
  • AI想起マップ(GPT・Gemini 等での認識傾向)
  • 競合言語差レポート
  • 優先取り組み領域の提案
PHASE 02 — Define

Brand OS / 意味・判断軸の体系化

差別化できる価値観と判断基準を OS 化する

ブランドの意味・価値観・判断基準を 5 層アーキテクチャで体系化。AI と人の両方が参照できる中核プロダクトとして設計し、すべてのサービスの起点になります。

主な提供物
  • ブランド DNA 定義(83 フィールド)
  • 5 Layer Architecture 設計
  • AI / 人向けの参照基盤構築
PHASE 03 — Design

Memory / 体験記憶の設計

顧客の記憶に残る体験接点を設計する

顧客が商品やサービスを「思い出す瞬間」を意図的に設計。想起率を高めるストーリー・接点・トリガーを構築し、ブランドが選ばれる確率を引き上げます。

主な提供物
  • 体験ジャーニー設計
  • 想起トリガー設計
  • コンタクトポイント施策
PHASE 03 — Design

Language / AI・人向け言語整備

AI と人の両方に正しく伝わる言語基盤

FAQ・事例・構造化データを Brand OS と整合する形で整備。AI に正しく語られ、検索でも適切に拾われるブランドの言語基盤を構築します。

主な提供物
  • 構造化 FAQ・事例ライティング
  • Schema.org メタデータ整備
  • LLM 向けコンテキスト設計
PHASE 04 — Build & Run

Creative / 一貫表現の量産

質と量を両立したブランド表現を、AI 時代に

Brand OS に基づき、ビジュアル・コピー・動画・画像を一貫した品質で量産。AI 時代に必要な大量の表現出力を、ブランド整合的に実現します。

主な提供物
  • VI ガイドライン整備
  • 制作アセット量産
  • AI 生成パイプライン構築
PHASE 04 — Build & Run

Work / 業務へのAI実装

AI を業務に実装し、人が本来の仕事に集中できる環境を作る

社内業務に対する AI エージェント導入、業務フロー再設計、安全な AI 活用基盤の構築までを伴走。働く人のエンゲージメントと生産性を両立させます。

主な提供物
  • 業務 AI 導入設計
  • プロンプト・ガードレール整備
  • 運用体制構築
PHASE 04 — Build & Run

Commerce / AI Commerce / OMO

AI 時代の EC を、Shopify 基盤で実装する

Shopify を基盤に、AI 接客・パーソナライズ・OMO(オンライン×店舗)統合を実装。ブランド体験と売上の両立を、運用に乗る形で実現します。

主な提供物
  • Shopify EC 構築・改修
  • AI 接客実装
  • OMO データ統合
PHASE 04 — Build & Run

Venture / 新規事業開発

新規事業の構想を、事業として世に出す

Brand OS を起点とした新規事業の構想〜検証〜立ち上げまで一貫して伴走。事業化パートナー Incubate Harbor とも連携し、計画で終わらせません。

主な提供物
  • 事業構想・要件定義
  • プロトタイプ検証
  • ローンチ支援
PHASE 04 — Build & Run

Governance / 継続改善・統制

Brand OS が継続的に機能する体制を構築する

KPI 設計、運用 PDCA、AI ガードレール、組織側の浸透施策まで。ブランドが時間とともに進化し続ける仕組みを作ります。

主な提供物
  • KPI 定義・運用ダッシュボード
  • AI ガードレール運用
  • 組織側の浸透施策
FORMATION

Specialists, formed for purpose.

単一の会社では、この構造は実装できない。

戦略、体験、言語、AI、運用。それぞれの専門性が分断されたままでは、機能しない。

Experience Alliance は、異なる専門性をひとつの陣形に編み上げ、ブランドを構造として実装するための体制である。

MEMBERS
XA コアチーム
アライアンス統括 / Brand OS
DOKKA VIVID
サステナブルブランド / 事業再構想
Incubate Harbor
新規事業 / 事業化支援
J6K7
タレント編成 / 体験設計
Golden Record
アートディレクション / クリエイティブ制作 / AI運用
MMOL
業務変革 / AI活用 / 組織設計
往来
リテール支援 / ブランドコラボレーション
FAQ

よくいただく質問

Q.01 どのような企業が対象になりますか?

企業規模や業種を問わず対応しています。
状況やリソースに応じて、無理のない進め方を設計します。

Q.02 どの領域から取り組むべきか分からないのですが大丈夫ですか?

問題ありません。
状況を整理したうえで、優先すべき領域や進め方をご提案します。

Q.03 すでにブランドやAIの取り組みがある場合でも相談できますか?

可能です。
既存の取り組みを前提に、どのように接続・整理できるかを検討します。

Q.04 どのように進めるのかイメージがつかないのですが?

まずは現在の状態を整理し、目的や優先度に応じて進め方を設計します。
内容に応じて段階的に進めることも可能です。

Q.05 どのフェーズから依頼できますか?

診断(Audit)から、定義(Brand OS)、実装(Services)まで、どのフェーズからでもご相談いただけます。最初に現状を整理する Audit からの開始がもっとも多いパターンです。

Q.06 Brand OS だけ依頼することは可能ですか?

可能です。Brand OS の定義のみで完結するケースもあれば、その後の実装まで継続するケースもあります。

Q.07 プロジェクトの一般的な期間と費用感は?

案件のスコープにより異なります。Brand OS の定義は 3〜6 ヶ月、実装フェーズは継続伴走になることが多いです。詳細はお問い合わせ後の初回ヒアリングでご共有します。

Contact

Brand OSで、貴社のポテンシャルを最大限に

インターナルブランディングからエクスターナルブランディングへの流れを継続的に最適化し、ブランドとビジネスがともに進化する未来へ。

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