AIを単なる効率化の道具としてではなく、自らの弱みを補い、未来へ手を伸ばすための「相棒」として使いこなす人々を掘り下げる番組『つくる人のAI』。
第5回となる今回は、改めてパーソナリティ2人の「自己紹介」をお届けします。普段はゲストの挑戦やAI活用を深掘りしているホストの2人は、一体どのようなキャリアを歩み、なぜ今AIに向き合っているのか。それぞれの原点を赤裸々に語り合いました。
株式会社アイブリーのよーこは、新卒での泥臭い新規営業からキャリアをスタート。受話器を握りしめたテレアポ時代から、グリーやみんなのウェディングでの新規事業立ち上げ、広報、IRまで、あらゆる現場を駆け抜ける中で培われた「量質転換」と仕事への向き合い方とは。
一方、XAホールディングスのコーニャは、大学中退からの起業組。音楽や3DCG制作から始まり、黎明期のEC構築、ブランディングへの展開と、時代の変化に合わせて事業をピボットさせ続けてきた軌跡を振り返ります。その根底にあるのは、最新技術への「ミーハー心」と「面白さを人に伝えたい」という純粋な熱量でした。
AIが進化する時代において、泥臭い経験や人間の瞬発力はどのように生きるのか。AIプロフェッショナルの視点と、ユーザー・マーケターの視点を行き来しながら、2人が目指す「AIとの向き合い方」を紐解きます。
お互いの知られざるバックボーンを知ることで、これからの配信がさらに深く楽しめる特別回。ぜひお聴きください。