Solutions

変えたい一つから、
会社の未来へつなげる。

文化を言葉にする。人とAIの働き方を変える。顧客が感じる体験をつくる。
XAの各サービスは、それぞれ単独でご相談いただけます。
共通するのは、企業の価値観を起点に実装し、得られた学びを次の判断へ戻すことです。

ISSUES

理念と、日々の仕事。
どこにつながらない感覚がありますか?

経営と現場で判断がずれる。採用で魅力が伝わらない。AIの答えが自社らしくない。
商品や体験に違いを出したい。最も変えたい場面からお聞かせください。

BRAND / EXPERIENCE
  • ブランドの説明が、部署ごとに違う
  • AIで文章をつくると、自社らしさが薄れる
  • 良い商品なのに、競合との違いが伝わらない
  • ブランド資料はあるが、日々の判断には使われていない
  • EC・店舗・クリエイティブの体験がつながっていない
→ 顧客体験のサービスを見る
AI / WORK
  • AIツールは増えたが、PoCで止まっている
  • AIのOwnerや権限が曖昧
  • 人とAIの役割分担が決まっていない
  • AI導入後も、仕事の仕方が変わっていない
  • AI活用と組織・人事がつながっていない
  • 成果や費用対効果を測れていない
→ AI・働き方のサービスを見る
BUSINESS / FUTURE
  • AI時代に既存事業をどう変えるべきか分からない
  • 新規事業が構想で止まる
  • 新しい顧客体験を小さく検証したい
  • ブランドの意味と事業を同時に更新したい
  • 共創やサステナビリティを事業につなげたい
→ 事業・未来のサービスを見る
TWO FIELDS

文化が伝わる体験。
文化が働く組織。

外へ届ける約束と、内側で約束を果たす仕組みをつなぎます。
BRAND OSを軸としたブランド・顧客体験の実装と、MoirAI Gridを活用した価値密度経営。必要な専門サービスを組み合わせ、一つの変化として進めます。

顧客に届ける体験を変える

Brand & Commerce Intelligence

ブランドや商品、EC、店舗など、顧客が実際に触れる体験を、企業らしい判断とともに変えていく領域です。

扱う領域
ブランド / EC / 店舗 / 広告 / 商品 / クリエイティブ / メディア
見る指標
売上への寄与、転換、客単価、再購入、制作と意思決定の速度、顧客体験の質
中心となるサービス
BRAND OS — 判断基準を人とAIが使える形に
会社の中の仕組みを変える

価値密度経営

AI、業務、役割、権限、評価まで一体で再設計し、一人ひとりとAIが生み出す顧客価値と利益を高める領域です。

扱う領域
業務 / 役割 / 権限 / 能力 / 育成 / 採用 / 配置 / 評価 / 報酬 / 組織運営
見る指標
一人当たり付加価値、利益、意思決定時間、高価値時間、重要能力、持続可能な負荷
中心となるサービス
MoirAI Grid — 会社の判断基準を、人とAIの仕事へつなぐ実装基盤

顧客の反応から、組織・仕事の学びが生まれる。
組織・仕事の変化は、次の顧客体験へ返る。
XAは、この循環を同じ経営の営みとして扱います。

WAYS TO START

入口は、一つでいい。
学びは、次の価値へつながる。

制作、EC、組織、AI、新規事業。各サービスで具体的な成果を目指しながら、
その理由と結果を会社に残します。すべてを同時に導入する必要はありません。

01

顧客に届く体験を変える

ブランド / EC / 店舗 / クリエイティブ / メディア(7サービス)

  1. 01
    Brand & Commerce

    クリエイティブディレクション

    企業の価値観を表現の軸に変え、顧客の心に届く、そのブランドらしい一案を選び抜く。

    相談の兆候
    • 制作会社ごとに品質が揺れる
    • 生成AIで案は増えたが、選べない
    • 採否理由が次の案件に残らない
    CMO / ブランド責任者 / クリエイティブ責任者 初期の取り組み例: 表現基準・試作・採否理由を、一つの制作案件で確かめる
    詳しく見る →
  2. 02
    Brand & Commerce

    BRAND OS

    会社の文化や価値観を、人とAIが参照できる判断のよりどころにし、日々の仕事へつなぐ。

    相談の兆候
    • ブランド資料が散在している
    • 部門や外部ごとに解釈が変わる
    • AI生成物が自社らしくない
    CEO / CMO / ブランド責任者 初期の取り組み例: 一つのブランドの判断基準を整理し、実務で使う
    詳しく見る →
  3. 04
    Brand & Commerce

    Shopifyコンサルティング

    買いやすさだけでなく、選びたくなる理由をECに実装し、顧客の反応を次の改善へつなぐ。

    相談の兆候
    • 売上とブランド戦略が分かれている
    • 分析が特定担当者へ依存
    • 施策の理由と結果が残らない
    EC責任者 / CMO / 事業責任者 初期の取り組み例: 対象施策を実装し、購買と顧客体験の変化を確かめる
    詳しく見る →
  4. 06
    Brand & Commerce

    動画・音楽・メディア制作

    企業の物語と感性を、映像・音楽・言葉で届く体験に変え、次の発信にも生きる資産をつくる。

    相談の兆候
    • チャネルごとに制作が分断
    • 世界観が毎回リセットされる
    • 制作資産が次企画へ生きない
    CMO / ブランド責任者 / コンテンツ責任者 初期の取り組み例: 映像・音楽・コンテンツを制作し、反応を次の企画へ戻す
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  5. 08
    Brand & Commerce

    リテール支援

    接客、売場、スタッフの判断をブランドの価値観でつなぎ、その店で選ばれる体験を育てる。

    相談の兆候
    • 接客知識が人によって異なる
    • ECと店舗が分断している
    • 地域や店舗の学びが共有されない
    小売事業責任者 / 店舗運営責任者 / D2C責任者 初期の取り組み例: 一店舗で試し、顧客反応と現場の負担から展開を判断する
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  6. 09
    Brand & Commerce

    ブランドコラボレーション

    二つのブランドの価値観が重なる理由を見つけ、単独では生まれない商品や体験をつくる。

    相談の兆候
    • 相手選びが人脈と話題性に偏る
    • 世界観の重なりを説明できない
    • 共同施策が一度で終わる
    CMO / ブランド責任者 / IPホルダー 初期の取り組み例: 相互価値の仮説と共同試作をつくり、協働の条件を確かめる
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  7. 10
    Brand & Commerce

    サステナブルブランド構築支援

    社会に対して大切にしたいことを、根拠のある商品・行動・伝え方につなぎ、信頼を育てる。

    相談の兆候
    • 社会テーマがブランドに繋がらない
    • 表現と実装が乖離している
    • 証拠と成果が示せない
    CEO / CMO / サステナビリティ責任者 初期の取り組み例: 一つのテーマを商品・表現・体験へつなぎ、裏付けを確かめる
    詳しく見る →
02

AIと働き方を変える

AI運営 / 業務 / 組織 / 人事(2サービス)

  1. 03
    価値密度経営

    MoirAI Grid / 価値密度経営

    財務・人事・業務をつなぐ価値密度経営。人とAIの役割、採用、育成までを一つの組織設計へ。

    相談の兆候
    • AI Owner / 権限 / 費用が見えない
    • PoCは増えるが本番化しない
    • 採用・評価へのAI利用が不透明
    CEO / COO / CIO / CHRO / CFO 初期の取り組み例: 一つの重要業務で役割・承認・育成を設計し、運用を検証する
    詳しく見る →
  2. 05
    価値密度経営

    AI実装支援

    自社の判断基準を生かし、一つの重要業務で人とAIが無理なく協働できる仕組みをつくる。

    相談の兆候
    • AI実証は増えたが本番化しない
    • Owner / 権限 / 評価 / 停止が曖昧
    • 時短効果が追加作業へ吸収
    CEO / COO / CIO / 業務部門責任者 初期の取り組み例: 対象業務と責任者を定め、品質・費用・成果を確認する
    詳しく見る →
03

事業と未来を組み直す

新規事業 / 事業再構想(1サービス)

事業や未来の見直しは、上の2つのカテゴリと組み合わせて進めることが多い領域です。

  1. 07
    両方に関連

    新規事業開発支援・事業再構想

    会社が培った文化と強みを起点に、顧客が求める価値を確かめ、次に取り組む事業を具体化する。

    相談の兆候
    • 企画は増えるが顧客証拠が増えない
    • 既存資産を活かす道が見えない
    • AIによる価値連鎖変化が反映されない
    CEO / 経営企画 / 新規事業責任者 初期の取り組み例: 一つの重点仮説を選び、実顧客との対話から事業性を確かめる
    詳しく見る →

気になるサービスから、詳細をご覧ください。
複数のサービスが関わる案件も、順序を整理して進めます。

START

最初に選ぶのは、
ツールではなく、変えたい判断。

現在の課題と目指す変化を整理し、対象業務・責任者・実装範囲・確認する成果を定めます。
診断から、一つの現場での実装、その後の継続改善へ。各段階で次に進む条件を確かめます。

  1. 01
    いま起きていること
  2. 02
    変えたい経営指標
  3. 03
    重要な業務や顧客接点
  4. 04
    利用できるデータ
  5. 05
    誰が責任を持つか

→ ここから、最初に取り組む範囲を決めます。

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「ここを変えたい」から、
ご相談ください。

ブランド、人事、AI、業務、顧客体験。
サービス名が決まっていなくても、社内で合意できていなくても構いません。
まず、いま困っている具体的な場面をお聞かせください。

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らしさを、未来を動かす力に。

経営と現場の認識のずれ、人とAIの働き方、顧客接点の違和感。変えたい一つから、ご相談ください。

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