Experience Alliance(XA)代表・河野貴伸が、2026年9月9日(水)に開催されるMarkeZine Day 2026 Autumnにて、「AIが選び、買う - 『人が来ないEC』に、ブランドらしさを実装できるか」に登壇いたします。
セミナー概要
名称:MarkeZine Day 2026 Autumn
会場:JPタワー ホール&カンファレンス(KITTE 4階)
主催:株式会社翔泳社 MarkeZine編集部
参加費:無料(事前登録制)
登壇セッション
日時:2026年9月9日(水)16:40〜17:10
AIが選び、買う -「人が来ないEC」に、ブランドらしさを実装できるか
──エージェンティックコマース元年、どう語り、何を薦め、どこで断るか
ECサイトを訪れる前に、AIが商品を探し、比較し、購入を支援する。そんな「人が来ないEC」が現実になりつつあります。
これからのECでは、人に見つけてもらうだけでなく、AIに正しく理解され、選ばれることも重要になります。
一方で、AIとコマースの接続が標準化されるほど、ブランドごとの違いを生み出すのは、標準化できない固有の情報や判断、顧客体験です。
では、AIにブランドのことをどう語らせるのか。何を薦め、どこで「薦めない」という判断をさせるのか。
本セッションでは、株式会社イーシーキューブ 執行役員 CMOの高橋尚久氏と河野が、
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AIに「読まれる」商品情報や文脈の設計
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「何を薦め、どこで断るか」という接客・判断ルールの言語化
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ブランド固有の判断を、コマース業務や顧客体験へ落とし込む方法
という3つの視点から、AI時代における「ブランドらしさ」の実装方法を紐解きます。
また、ACP・UCPなどAIとコマースをつなぐ接続仕様の動向や、エージェンティックコマースに向けて日本企業が今から備えるべきことについても取り上げます。
XAが考えるAIとブランド
Experience Allianceでは、AIによってあらゆる体験が効率化・標準化されていくからこそ、企業やブランドが持つ固有の思想や判断を、AIが扱える形で実装することが重要になると考えています。
商品情報をAIに読ませるだけではなく、ブランドが大切にしてきた価値観や接客の判断まで、どのようにAIへ引き継いでいくのか。
今回のセッションでは、ブランディングとAI、ECとAIの交差点から、これからのブランド体験とコマースのあり方についてお伝えします。
EC・ブランドにおけるAI活用や、エージェンティックコマースへの対応を検討されている方は、ぜひご参加ください。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。