Brand OS 利用規約
2026年2月18日更新
2026年2月18日更新
本利用規約(以下「本規約」といいます。)は、MMOL Holdings inc.(以下「当社」といいます。)が提供するブランドマネジメントプラットフォーム「Brand OS」(以下「本サービス」といいます。)の利用に関する条件を、本サービスを利用するお客様(以下「利用者」といいます。)と当社との間で定めるものです。
本規約において使用する以下の用語は、各々以下に定める意味を有するものとします。
| 用語 | 定義 |
|---|---|
| (1) 利用契約 | 本規約を契約条件として当社と利用者との間で締結される、本サービスの利用契約を意味します。 |
| (2) 知的財産権 | 著作権、特許権、実用新案権、意匠権、商標権その他の知的財産権(それらの権利を取得し、またはそれらの権利につき登録等を出願する権利を含みます。)を意味します。 |
| (3) 当社ウェブサイト | そのドメインが「exal.li」または「brand-os.run」である、当社が運営するウェブサイト群(サービスサイト、申込サイト等を含みますがこれらに限られず、理由の如何を問わず当社のウェブサイトのドメインまたは内容が変更された場合は、当該変更後のウェブサイトを含みます。)を総称していいます。 |
| (4) 利用者 | 第4条(利用申込み)に基づいて本サービスの利用者としての登録がなされた法人を意味します。 |
| (5) 本サービス | 当社が提供する「Brand OS」という名称のクラウドサービス(理由の如何を問わずサービスの名称または内容が変更された場合は、当該変更後のサービスを含みます。)を意味します。 |
| (6) 本AI機能 | 本サービスに搭載される、OpenAI L.L.C.、Google LLCその他の第三者が提供する基盤モデルを利用した、文章、画像、分析結果等の生成、評価、分析等の機能を総称していいます。 |
| (7) インプット情報 | 利用者が本AI機能を利用して、文章、画像、データ等を生成、評価、分析等させるために入力する一切の情報(テキスト、画像、ドキュメントファイル等を含みますが、これらに限りません。)を意味します。 |
| (8) アウトプット情報 | 利用者が本AI機能を利用することにより、本サービス上で生成、出力される一切の情報(文章、画像、分析結果、評価スコア、アドバイス等を含みますが、これらに限りません。)を意味します。 |
| (9) ユーザーデータ | インプット情報、アウトプット情報その他利用者が本サービスを通じて当社に提供し、または本サービス上に保存、記録した一切のデータ(ブランド情報、設定情報等を含みます。)を意味します。 |
利用者は、登録事項に変更があった場合、当社の定める方法により当該変更事項を遅滞なく当社に通知するものとします。
利用者は、本サービスの利用にあたり、以下の各号のいずれかに該当する行為または該当すると当社が判断する行為をしてはなりません。
利用者は、本AI機能の利用にあたり、前条に定める事項に加え、以下の各号のいずれかに該当する行為または該当すると当社が判断する行為をしてはなりません。
利用者は、本サービスに関連して当社が利用者に対して秘密に取り扱うことを求めて開示した非公知の情報について、当社の事前の書面による承諾がある場合を除き、秘密に取り扱うものとします。
本サービスに関する問い合わせその他利用者から当社に対する連絡または通知、及び本規約の変更に関する通知その他当社から利用者に対する連絡または通知は、当社の定める方法で行うものとします。
本規約のいずれかの条項またはその一部が、消費者契約法その他の法令等により無効または執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの規定及び一部が無効または執行不能と判断された規定の残りの部分は、継続して完全に効力を有するものとします。
| カテゴリ | 機能例 |
|---|---|
| 🧩 Core | ブランド管理/ブランド評価/アクションアイテム/ポジショニングマップ |
| 🎯 Strategy & Analysis | 戦略管理(ポーター・ブルーオーシャン)/KPI管理/ペルソナ/サービスデザイン(CX)/オントロジー |
| 📊 Performance | イニシアチブ管理/5 Whys分析/エスカレーション/ダッシュボード |
| 🌐 Ecosystem | ステークホルダー/ガバナンス/HITL/サービス連携設定 |
| 🤖 AI & Prompt | プロンプトエディター/AI評価レポート/自動改善提案 |
| ⚙️ Admin & Settings | ユーザー管理/アクセス制御/セキュリティ設定 |
| 対策項目 | 内容 |
|---|---|
| 通信・データ保護 | すべての通信をTLS 1.3で暗号化。保存データはAES-256で保護し、ユーザー情報やAPIキーは自動マスキングされます。 |
| データ分離とRLS | Row Level Security(RLS)により、ブランドごとのデータアクセスを完全分離。誤操作や情報流出を防ぎます。 |
| AI利用ガバナンス | AI出力はHuman-in-the-Loop承認を経て公開。自動生成プロセスにも承認ログを記録し、安全なAI運用を実現します。 |
| インフラ・監査 | クラウド環境はISO/IEC 27001準拠のリージョンを採用。定期的な監査と脆弱性スキャンにより、継続的な安全性を維持します。 |